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外国の小説

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  1. メアリー、メアリー―ホープ弁護士シリーズ

    「メアリー、メアリー、すごいへそ曲がり。どうしてあなたの庭はよく茂るの。銀の鈴やら貝殻や、かわいい少女が一列に…」有名なマザー・グースの一節は、あたかも三週間前に起きたショッキングな事件を予見していたかのようだった。メアリー・バートンという名の元教師が、いたいけな少女三人を殺害し、自宅の庭の花壇に遺棄した容疑で逮捕されたのだ。彼女の教え子の依頼でマシュー・ホープは弁護を引き受けるが、当のメアリーは容疑を否定するだけで、なぜか多くを語ろうとしない。その上、死体を埋めているのを目撃したという隣人や、血のついた服を預かったというクリーニング屋も現われて、状況はますます不利になっていく。はたしてホープは、万全の構えを見せる検察側を切り崩すことができるのか。息もつがせぬ法廷シーン、円熟の語り口。シリーズ中もっともエキサイティングな展開を見せる第10作。

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  2. 第七の女

    月曜日、事件の幕は切って落とされた。 ソルボンヌ大学の女性講師が惨殺死体で発見されたのだ。 百戦錬磨のニコ・シルスキー警視も思わず戦慄するほどの惨状だったが、それはほんの序の口に過ぎなかった。 火曜日、はやくも犯人は第二の凶行におよぶ。 現場には被害者の血液で書かれたメッセージが―「七日間、七人の女」。 ニコの指揮のもと必死の捜査を繰りひろげる警察を嘲笑うかのように、姿なき殺人者の跳梁は続く。 そして犯人の魔手は、ついにはニコの家族にまで…連続殺人鬼対フランス警察の対決を描き、見事にパリ警視庁賞に輝いた傑作。

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  3. 策謀と欲望

    P・D・ジェイムズ「策謀と欲望」、「このミステリがすごい!」1992年海外作品第1位の作品、 手持ちに3冊もあったのでどんどん後回し、トリとなった。 ジェイムズは気合いを入れて短期集中で読むに限る、でないと何時になったら読了できるか

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