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  1. 夜の片隅で

    闇を裂く一発の銃弾が、眠っていた記者魂に火をつけた!エイズ患者を扱ったドキュメンタリーでピューリツァー賞を受賞したものの、記事が捏造であることが発覚し、職を追われた新聞記者のジャスティス。 今は安アパートで失意の日々を送る彼のもとに、かつての上司が現われ、資産家の息子が射殺された事件の取材に力を貸してくれという。 失ってしまった何かを取り戻そうとするかのように、ジャスティスは事件にのめり込んでいくが…。 さまざまな哀しみを背負った人間たちが交差するハリウッドのアンダーワールドを舞台に描く、新シリーズ。 アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀処女長篇賞受賞作。

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  2. 泥棒は選べない

    うますぎる話には罠がある。アパートに忍び込み、小箱を盗み出すだけで5千ドルの報酬をくれるという。だが、家捜しを始めたとたん、パトロール警官の二人組に踏み込まれた。その上、寝室からは死体が見つかり、私は当然殺人犯として追われるはめに。容疑を晴らし、再びプロの泥棒としての仕事をするためにも、自分の手で事件を解決しなくてはならない。マンハッタンの泥棒探偵バーニイ・ローデンバー、小粋に文庫初登場。 --このテキストは

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  3. パンドラの匣

    パンドラ ノ ハコ ハヤカワ ポケツト ミステリ ブツクス 1300 HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS 1300 カウフマン ケイシ シリ-ズ

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  4. よそ者たちの荒野

    カリフォルニア州北部の田舎町ポモに、並外れた巨躯と威圧的な雰囲気をまとったよそ者ジョン・フェイスが現われた。古びたポルシェで町を流す彼を、閉鎖的なポモの住民は敵意の目で見つめる。しかし実際には内省的な彼に、好意を寄せる女たちもいた。なかでも未亡人のストームは、彼のがっしりした肉体に惹かれ、家に招待する。しかしジョンが訪れると、ストームは殺害されており、偶然彼女の家に立ち寄ろうとしていた警察署長ノヴァクと鉢合わせしてしまう。署長はそれをジョンの犯行と断定するのだが…MWA賞最優秀長篇賞候補の意欲作。

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  5. メアリー、メアリー―ホープ弁護士シリーズ

    「メアリー、メアリー、すごいへそ曲がり。どうしてあなたの庭はよく茂るの。銀の鈴やら貝殻や、かわいい少女が一列に…」有名なマザー・グースの一節は、あたかも三週間前に起きたショッキングな事件を予見していたかのようだった。メアリー・バートンという名の元教師が、いたいけな少女三人を殺害し、自宅の庭の花壇に遺棄した容疑で逮捕されたのだ。彼女の教え子の依頼でマシュー・ホープは弁護を引き受けるが、当のメアリーは容疑を否定するだけで、なぜか多くを語ろうとしない。その上、死体を埋めているのを目撃したという隣人や、血のついた服を預かったというクリーニング屋も現われて、状況はますます不利になっていく。はたしてホープは、万全の構えを見せる検察側を切り崩すことができるのか。息もつがせぬ法廷シーン、円熟の語り口。シリーズ中もっともエキサイティングな展開を見せる第10作。

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  6. 冷戦交換ゲ-ム

    退役軍人マックがボン郊外で経営するバー〈マックの店〉に突如闖入した覆面の二人は、客に銃弾を撃ち込み逃走した。マックの共同経営者で、実はアメリカのスパイでもあるパディロにかかわる出来事らしい。その裏には、重大なスキャンダルになりうる亡命事件が絡んでいた。真相を知らぬまま陰謀に巻き込まれたマックは、危険なゲームの渦中に……冷戦のさなか、緊張みなぎる東西ドイツに展開する白熱のスパイ・サスペンス!のちに犯罪小説の巨匠として絶大なる人気を得た著者が、アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人賞に輝いた伝説のデビュー作 211044

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  7. 悔恨の日

    療養休暇中のモース主任警部の自宅を、上司のストレンジ主任警視が訪ねてきた。 退職をひかえるストレンジは、在職中に未解決の事件にけりをつけたいと考え、モースに担当を命じたのだ。 問題の事件―看護婦が自宅の寝室で手錠をかけられた全裸死体で発見された事件は、これといった進展もないままもはや迷宮入りかと思われていたのだが、最近になって匿名の情報提供があったという。 だが、モースはなぜか捜査に消極的だった。 ルイス部長刑事は、そんな上司に一抹の不安を抱くが…。 英米で大きな反響を呼んだ人気シリーズ、完結篇。

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  8. 探偵家族

    風光明媚な歴史の町バースに住むルンギ一家は、親子三代にわたって探偵事務所を営む“探偵家族”。 戦後、裸一貫から事務所をおこした親爺さん、優しいママ、放蕩息子の長男サルヴァトーレ、妻のジーナと事務所を切り回す次男アンジェロ、経理担当の長女ロゼッタ、そしてやんちゃ盛りの二人の孫だって立派なメンバーだ。 そんな彼らのもとへ、ある日近所の主婦がやってきて台所の洗剤がいつもの場所とずれているので調べてくれという。 雲をつかむような依頼は、やがて思いもよらぬ展開を…。

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  9. 泥棒はボガートを夢見る―泥棒バーニイ・シリーズ

    バーニイが経営する「バーネガット書店」でのある日。 カウンターのバーニイが目をあげるとハンフリー・ボガートに関する本を差しだしている絶世の美女が立っていた。 一目惚れしたバーニイとその美女イローナは、ボガートの話題で意気投合し、その夜から十五夜連続でボガート主演映画を上映する映画館に通うことになった。 ポップコーンを分かちあいスクリーンに魅せられるふたり―でも、もちろんバーニイは泥棒稼業を忘れてやいません。 キャンドルマスという変な名前の男に依頼されある高級アパートメントに書類鞄を盗みに忍びこみますが…。

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  10. 熱い十字架

    私立探偵のジョン・タナーは、大学の同窓会で二十五年ぶりに再会した親友のセス・ハートマンから一通の手紙を渡された。 それは〈南部の誇り〉同盟と名乗る白人極右集団が、セスに宛てた死刑宣告状だった。 現在チャールストンで弁護士をしているセスは、大学時代に公民権運動に参加したことを除けば、脅迫を受ける心当たりはまったくないという。 なぜ彼らはセスを標的にするのか。 背後関係を探りはじめたタナーは、セスの依頼人たちも同様の脅迫を受けていることを知る。 やがて、狂信的な極右集団は、十字架を燃やすなどその脅迫手段をますますエスカレートさせてきた。

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